ちょうど1年前の今日!

何か月も前

にヒナタマンマさんのところでこの記事を見させてもらっていて(コメント残せずごめんね~でしたが)

あんちゃんで作っていたので、アーサーもこんなふうに作っていたんです。


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アーくん、可愛い162.png162.png

去年公開された映画「僕のワンダフル ライフ」

「A DOG‘S PURPOSE」⇒犬の(生きる)目的

この映画はご存知の方も多いかと思うので内容については割愛しますが、去年9月にこの映画を観ましてね。
その翌10月、ちょうど1年前の今日!!!
10月2日にアニマルコミュニケーションをされているお友だちにアーサーのセッションを依頼したんです。

映画を観た後だからという訳ではなく、ふと、、突然思い立ち、お願いしたというのが正直な話。

後になって思うのはアーサーがどうしてもおかさんにお話したいことがあるから、と導いてくれたのでは?

想いを届けて欲しくて、そうなるよう導いてくれたように思えてなりません(今、思うと)

お友だちを通じて、お話をしてくれた『アーサーの使命』をお話しますね
長くなってしまいますが、お母さんを思うアーサーの優しい想いなので、すみません。
アーくんの言葉で、こちらから聞いた質問の内容はわかってもらえるでしょうか。


セッションがスタートしてすぐに、

お母さんに言いたいことがいっぱいあって待っててくれたみたいですよ、と。

『頑張ってくれてありがとうねと、いつもおかあさんに言ってもらってるけれど

おとうさんもおかあさんも頑張ってくれた、ありがとう』

『いつもありがとうと言ってもらってるんだけど、ボクからも、ありがとうといつも思っているんだよ。
ちょっと最後の方は頭が痛いのと目があまり開かないからニッコリ笑えなかったんだ、

ニッコリ笑うと、すごく喜んでもらえるというのがわかっていたんだけど、ちょっと余裕がなかったんだ』

『アーくんの笑顔がすごく好きって、お母さんが思ってくれてるのわかってたから

最後までニコニコした顔をしていたかったんだけどね、ごめんね

でも今は本当にすっきりさっぱりで、頭も痛くなくて元のように過ごしているよ』

本当に健気なアーサー、

アーサーが亡くなってから、空を見上げると笑っているアーサーが浮かんで、おかさんも笑顔を見せているのよと

話をしたら

『いつもお母さんはボクは上にいるって決めてるみたいだから、上に現れるというか、上に移動しているんだよ。

ほんとは下にもいるんだけどね、隣にもいる時もあるんだけどね、けっこう近くにいるんだけどね。
すごく遠くにいると思ってるでしょ?』

『いつも現れるとか、いつも一緒にいる、とか、いつも見ていないと、おかあさんが

ボクを追いかけて来ちゃいそうだったから、両手で突っ張って、押しとどめているんだよ

ボクが亡くなってからも、ニコニコ笑えるというのを見てもらいたかった、

信じてほしかったんだ』

『おかあさんをずっと見てなくても大丈夫と思えるようになったら夢の中に出てくるからね。

今はずっと見ているよ~というのは優しい言葉だけど、おかあさんを見張っているよ』

『ボクはおかあさんを守らなければならないんだ』

何故守らなければと思うの?

『体調が心配ということもあるけど、感情の揺れがあるの。すごく辛そうな時とかイライラしている時とか
悲しそうな時があって、なんか、いっつも幸せ~ニコニコって感じじゃない時があるの。
そういう時に寄り添ってあげたいと思っていて、目が合ってニッコリすると気分が切り替わるみたいだから。

おかあさんを守らなきゃというのが使命だと思っているから、そういう意味で目が離せなかったんだよ』

アーくんは本当に優しいね~。。

『ボクの魂の存在、そうなった時の方がパワーアップしてサポートできると思うんだけど

見えない、、実体がない、、抱っこできない、、触れられないという、、生きている人間の

満足感が足りない、みたいなことがあるだろうから

また、ボクみたいなニコニコ笑った男の子が来るよ』←――唐突に、、この言葉には驚きました。

 

おとさんにセッションをお願いしているんだけど聞いてもらいたいことある?と聞いたら

アーサー?また生まれ変わって来てくれるかい?と言うので伝えると

『なにいってんのよぉぉ~~まだ早いでしょう~、ボクは上でやることがあって

まだ早いかな?上でサポートすることがあるから。

次に来てくれる子はボクじゃないけど、上から手伝うから』と。

お茶目なアーサーを思い出させてもらう、オネエ言葉で

なにいってんのよぉぉ~~と笑わせてくれる所なんぞ、

なんかね、おかあさんに笑って欲しくって、なにいってんのよぉ~~って

ウケた?ねぇねぇウケた?、ねえ、よかった??って私に聞いてるよ()お友だち談^▽^


『ひとつおかあさんに、いいことを教えてあげよう』

『それはね、ここはニコニコ笑って過ごすところっていうスペースを頭の中に作ってみて~、
ポ~としている時に、そこにピョーンといってみて~

そうすると気持ちが穏やかに、ニコニコ笑って過ごせるスペースが広がっていくから

だんだん、そのスペースが広がっていって、全体になっていくから』

アーくんと散歩していた公園になかなか行けなくて、、封印という訳じゃないんだけど

頭の中にニコニコ笑って過ごすスペースを作って~、ってこういう意味もあるのかな?

『それ、もうしなくていいよね、封印というよりは、それは聖域だよね

ボクとの特別な思い出を神棚に奉るみたいなこと、やってるでしょ?聖なる場所みたいな、

それは、どうなのかなぁー、誰にもその場所を壊させないとか誰も入れないとか

神殿みたいにしているでしょ、そう、それはもう止めてもいいよね』

『幸せな楽しい思い出って仕舞っておくんじゃなくって、しょっちゅう取り出して見るものでしょ』

『公園に行っておかあさん泣いちゃうかもしれないって、、
おかあさん変な人に見られる、、ってコワいんでしょ?おかあさんは、ちゃんとした人でいなくっちゃ、って
ずっと思っているから変な人になれないんでしょ? 変って思われるのがイヤなんでしょ?

誰も変、って思わないから大丈夫だよ』    私:()

『公園は広いし、いっぱい歩くって気持ちいいし、おかあさんの健康にも良いでしょ、

いい空気を吸ってね、気分が落ち込んだりするとお出かけしたくないとか、わかるよ、

お家の窓もちゃんと開けてね、空気の流れが止まるとよくないから』

『気分的に落ち込んじゃう時とかもあるよね、そういう時あったね、ボクも感じていたよ』

『一歩一歩足の裏から色んないらないもの下に流す、別にいいんだよ、ドシンドシンって

落さなくてもいいけど、普通に歩くだけで交換ができるし気分転換できるから、

歩くって大切だよ、動かないでいると流せないからね』

私の体のことまで心配してくれて、、、。。 心が大きいよね、、

『ボクが病気になった意味ってわかる??』

『なんでそういう病気になったかというと、治せそうな病気だと覚悟をしてもらえなかった、
もうどうしようもない手の施しようがない、あれをやったら治るんじゃないか、、という病気じゃダメだった、
覚悟してもらえないというのもあったんだけど、治る病気じゃない、という病気を選んだんだ、

何故かというとね、おとうさんとおかあさんの辛さを少し持って行ってあげたの、

それを無理したとか頑張ったというよりも、最初から、生まれた時から決めていたんだ、

そういう使命を持ってきたんだよ、

そういう病気になったとか助けられなかったとか、おとうさんのせいでもおかあさんのせいでもなくて、
最初から決まっていたからね、

治らない病気で、重病になることで、おとうさんとおかあさんに覚悟を決めてもらうこととか、
最後の終わり方というのはそういうこと(脳腫瘍で)だったけど

それだけじゃないよね、わかってもらっていると思うけど、一番のボクの仕事は

おかあさんに愛を信じること、自分以外の家族に、自分よりも相手のことを大切に思うこと、

おかあさんはそういう経験をした方がいい時期だったとか、
人生において自分よりも相手が一番というのを信じて行動するみたいなことが経験として必要だったから

ボクが来たんだよ』

『計画通りということで、ミッション成功!失敗してない、ちゃんとやり遂げました、と

胸を張って帰って、今も引き続き任務続行中なんだよ』

『ボクが来る前のおかあさんは、すごく頑張りやで勉強も頑張っていたし、仕事も頑張っていたけど、
奉仕、というのはあまり考えてなかったみたいなんだけど』

お友だち:これはおかあさんに言っていいことなの?

『うん、いいよ』

『おかあさんはもしかしたら忘れていると思うけど、おかあさんが生まれてくる時に

人のために(動物含めてね)何かするということを決めてきたでしょ?

それを思い出して欲しかったんだ~、自分以外に何か気持ちを向けるとか、
具体的な援助をするとか、そういうことを決めてきたんだけど、なんか、足りなかったんじゃないかな、

ボクもそう目的を決めてきたし、おかあさんもそういうことがあったはず、

生まれる前に決めたはずのことをやり始めると、どんどん良くなるはず、色んなことがね、

今までもそうだけど、今までよりもっと回りの人とか動物とか、家族ももちろん、

友だちとかのために何かをする、ということをもっと増やしてみて、

みんなも幸せ、してもらった人も幸せ、おかあさんも幸せ、どんどん色んなことが

良い方に向かっていくはず』    私、、、言葉を失いましたよ^^;

お友だち:神様だか天使みたいなこと言ってるね~と言ったら

魂のレベルがちょっと上で、人のために、何かをするために来た存在だったのだけど

子犬の時の色んなこととか、やんちゃをしたり、翻弄したりしたことは、ちょっと良いでしょ?、と言ってます()

アーくんからエルちゃんに託したものってありますか?

『エルにはエルの得意なことがあって、エルが得意なのは平らにすること、バランスを元に戻すこと、
(お友だち見せてくれたのはシーソーみたいなとこの支点の真上にいて、バランスを保とうとしている)

ボクがエルに伝授したとかお願いしたということではないんだけど、エルが得意なやり方で、
お家の中のバランスをとる、崩れたのをバランス取ろうとしている、

ボクはアクションを起こしてバランスを取っていたけれど、エルは黙って、良し!とか、

そうしているよ、お家の中のバランスが乱れた時、ボクはボクなりにやってきたし、エルはエルなりにやっているよ、

まあ、大抵言ったところで思った通りに動いてくれないからね、エルは。

おとうさんとおかあさんのちょっとした雰囲気に、エルがここは介入すべきかどうか見ている時に、
行けよー、今だよー、とお尻を押している時があるんだよ』

お友だち:お尻を押していそうな映像を見せてくれてる() アーくんはアーくんで、

エルちゃんはエルちゃん、というのが確立していてベストな関係ね。

アーくんにいっぱいいっぱい、ありがとうね、と言ったら、アーくんは遠くに行っちゃう?

『まだちょっと見張ってないといけないから居るんだけど、目が離せなくなくなったら、

今までよりもお家に来ることが減るかも、と言ったら

おかあさんがずっと落ち込んだままでいるのは困るんだけど、そういうことではないんだよ

もう安心ねと思われないように、引き留めるみたいなことは考えないでもらいたいの、

おかあさんが、おかあさん自身が幸せに満ちた時が増えて欲しいと願っているんだからね、

そうなったら少し離れても良いかな、でもすごく遠くに行ったきり戻ってこない、というのはないかな、

ボクには上の世界でやる事があるんだよ、けど、いつも見に来るよ』

おかあさんといつも寝んねしてくれる?

『いつも一緒に寝んねしているでしょうーー、枕の所とか足の上、お腹の上、天井の上からも見たりしているんだよ』

アーくんはここのソファにいるのが好きだったのよ

『ボクはあまりゆっくりしている時間はないんです、何でかと言うとね、

おかあさんのすぐ傍にいることも多いし、上の世界に戻ることもあるしね、

なのでお家に居る時はのんびりしに来るんじゃなくて、のんびり休む時は上で、

下はおかあさんのことを見てたり、傍にいたりなので、用があって行くんだから昼寝はしてないよ』 

爆笑~^^

おかあさんの所に来れる時は来てちょうだいね

『おかあさんの体の中に悲しいとか辛いとかって思いがあったり、詰まっているのを通す、

下に流せといったけど、通りを良くすることをやっているんですけど、おかあさんも自分で

ちゃんと流すとか、そうしてください、

だから最初に言ったでしょ?

おかあさんが元気になったら遠くに行っちゃうと思ってるでしょ?

だけど、色々引っかかってるとか、詰まってるとかのままじゃ、おかあさん具合が悪くなっちゃうから、
ボクも手伝うんだけど自分でもやってください』


アーくんのすべてにありがとう、でもずっと一緒だよ

『ずっと一緒というのは無理なんだけど~、、もう、、じゃ~いいよ、わかったよー』

お友だち:って言っておいて、ですって()

お友だち:アーくんは優しいから、ん、、、もういいよ、と離れる感じではない。

何回も言ってるのにぃぃ~~ほんとにもうぉ~~って感じでね()

受け入れていって欲しいとか前に進んで欲しいとか、そういう思いがあるから

突き放さないのが凄いですね~、優しいよね~。


本当に大きな役割りを持って来てくれたのね。もう、、感謝しかない。

お友だち:本当にね、アーくんは優しいですね、愛を伝えに来てくれた子、

辛い闘病とか家族にとっては辛いんだけど、きっと話しておきたかったんでしょうね。

病気になった意味とか、話してくれないこともあるんだけど、

言っておいた方がよい、というアーくんの判断なのでしょうね。
特にそこにフォーカスして聞いた訳ではないから、
これはおとうさんとおかあさんに話しておかなくてはと思っていたのでしょうね。

『もっとしっかりして、と言いたいところだけど、まだ言わないでね』

ということらしいです。お友だち談^^

アーサーが伝えてくれた全てに感謝しています。
素晴らしすぎてワンコというのを忘れてしまいますよ113.png




by arthur-cogi | 2018-10-02 23:59 | arthurkun | Comments(0)